いやはや、昨日の14:46時の地震は大きかったよ。
NHKのテレビに「地震がすぐおきる。津波にも注意」のテロップが流れて、
10秒くらいで、ゆれが始まった。
なんと、日本の地震の記録で、震度8.8とか。
おれは、仕事から帰って、国会中継をTVで見ていたが、
ゆれたよ。 この5階建てが崩壊するのではないかと思った。
こわい、こわい。
棚のものが落下したり、鉄筋5階建てのこのアパートが、崩壊するのでは
と、心配した。
15:15分の余震も大きかった。
三陸海岸の沿岸を襲っている津波は、7Mのところもあり、
街も村も、津波が流してしまった。
すべて、親族も、家も仕事も、全部、一瞬で失った人々。
本日現在、死者&行方不明者が、なんと、1,500名くらいらしい。
でも、一万人以上の可能性もありそうだ。
いやはや、こわいよ。
5万人の自衛隊員が救援活動を始めた。
50数ヶ国からの支援の申し出があるようだ。
福島の原子力発電所の炉が小爆発したそうだ。
人々が放射能被爆を避けるため、住民は、半径5KMから20KMに拡大避難している。
便利な生活は、危険と表裏だよ。
安全か?
それとも、
便利な生活ががよいか?
近代国家は、巨大な災害には無力だよ。
財産、親族も、一瞬で全部失い、「生きる価値はなんだろうか?」
考えるよ。本当に。
自然の力は人間では、どうしょうもないのか?