2013年5月22日水曜日

地方に行きました

2013年5月19日ー21日の間、

ウルジェーの出身地のUliastay(人口2万人)に二人で行きました。
ウルジェーは25日(土)に帰ります。

目的は、ボランテイア活動でした。
首都の西、約1,000KMで、「アジア内陸の僻地」です。


写真は、滑走路が砂利の飛行場です。
私が先に帰るので、ウルジェーが見送りにきてくれました。

首都の間に、水曜日を除く、毎日、25人乗りの小さな
プロペラ機が飛んでいます。

町から35KMの、草原にあります。


ウルジェーは20数年ぶりの
里帰りでした。












































ユーチマーは、つれてゆくことができませんでした。
21日に、小学校入学の面接でした。

秋に、日本につれてゆく予定です。





モンゴルの大地は、実に雄大です。
この自然では、人間関係で、ストレスはできません。
行けども、行けども、人が住んでいません。
時々、家畜の群れを見かけるだけです。
 




















冬は零下55度Cにもなり、家畜も震えて死ぬのです。人々は
放牧をして生活をしています。

外国人の私には「すばらしい風景」ですが、
そこで暮らしている人々には、「生きることがせいいっぱい」
なのです。

この町には、ウルジェーの実の兄二人がいます。
二人とも実業家になっていて、首都に来た兄弟や姉妹より
豊かな生活をしていました。

ま、私も安心しました。
背景の建物は、町の南35KMにある新設の飛行場です。
滑走路は砂利です。
周囲に住居、町、村はありません。

私は、常時、ICレコーダーにモンゴル語の勉強と、
音楽を録音して、聞いています。

音楽は、主に、

「川の流れのように」(美空ひばり)と、「おふくろさん」(森進一)です。
毎日、数回、聞いています。

私にとって、とても、想い出がある曲、歌です。
飛行機の中でも聞いています。

涙が出ますね。



フォロワー

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
Atsugi, Kanagawa, Japan
Born 1943 in Japan. For 4 years & 4 months,hitch-hiked 83 countries. Graduated from University of Massachusetts. Worked 15 year at Goldman Sach, Tokyo. 19 years NGO activities for Asian children and poor mothers. A life is too short to do significant job. 56 days'Charity-bicycle trip to NY from LA by.Crossed Mongolia by horse-back for 80 days. Both were after 60 years old. Takaoka is an exiting future-looking man.