ウルジェーの出身地のUliastay(人口2万人)に二人で行きました。
ウルジェーは25日(土)に帰ります。
目的は、ボランテイア活動でした。
首都の西、約1,000KMで、「アジア内陸の僻地」です。
写真は、滑走路が砂利の飛行場です。
私が先に帰るので、ウルジェーが見送りにきてくれました。
首都の間に、水曜日を除く、毎日、25人乗りの小さな
プロペラ機が飛んでいます。
町から35KMの、草原にあります。
| ウルジェーは20数年ぶりの 里帰りでした。 |
ユーチマーは、つれてゆくことができませんでした。
21日に、小学校入学の面接でした。
秋に、日本につれてゆく予定です。
| モンゴルの大地は、実に雄大です。 この自然では、人間関係で、ストレスはできません。 行けども、行けども、人が住んでいません。 時々、家畜の群れを見かけるだけです。 |
冬は零下55度Cにもなり、家畜も震えて死ぬのです。人々は
放牧をして生活をしています。
外国人の私には「すばらしい風景」ですが、
そこで暮らしている人々には、「生きることがせいいっぱい」
なのです。
この町には、ウルジェーの実の兄二人がいます。
二人とも実業家になっていて、首都に来た兄弟や姉妹より
豊かな生活をしていました。
ま、私も安心しました。
背景の建物は、町の南35KMにある新設の飛行場です。
滑走路は砂利です。
周囲に住居、町、村はありません。
私は、常時、ICレコーダーにモンゴル語の勉強と、
音楽を録音して、聞いています。
音楽は、主に、
「川の流れのように」(美空ひばり)と、「おふくろさん」(森進一)です。
毎日、数回、聞いています。
私にとって、とても、想い出がある曲、歌です。
飛行機の中でも聞いています。
涙が出ますね。