5歳半年のユーチマーが、昨夜、描いた絵です。
ユーチマーは、
父親がいなかったので、私に「べったり」です。
朝8時15分に母と家を出て、近くの幼稚園に行きます。
午後5時に、私が迎えに行きます。
母のウルジェーは、途中のバス停で別れて、
毎日、
教育大学の「午後6時から9時までの英語のクラス」に向かいます。
土曜日は朝9時からよる9時までです。
日曜日だけ休みです。
来年1月まで通学します。
ウルジェーの帰宅は、夜10時前ですから、私が、娘の食事など
の世話をしています。
私は、
遅く帰宅する、ウルジェーの食事を用意しておきます。
ユーチマーをすぐ寝さす必要があるからです。
ユーチマーは可愛い盛りで、私に甘えてばっかりです。
幼稚園からの帰りは、私の肩車で、はしゃいでいます。
TVの歌や踊りも「お父さんも一緒に」と要求しますが、
私は、モンゴル語が分からないので、困っています。
ユーチマーは、
私と一緒に暮らすようになって、店にほぼ毎日、
市内には、週末に出かけて、娘は「楽しい」
を繰り返しています。
幼稚園からの帰宅途中に、「お父さんが何か買ってくれる」
です。
で、生活がすっかり変わったのです。
3人で外出しても、所持金の心配が無いのが、
安心です。
このごろは、最低気温が零下15度Cですが、
24時間の、集中暖房のため、自宅では、「夏姿」
です。
窓際の朝顔は、毎朝数個の花を咲かせています。
屋外は零下30度Cの極寒でも、自宅では、
夏服でOKです。
部屋の中は暖房が効いて「あつい」です。
私どものような生活ができているのは、首都の半分以下です。
近くのゲル地区の住民は、シャワーもありません。
ゲルの中に、水道もないので、年中、ポリタンク持参で
水配給所に通うのです。
*******************************
IFCAは、10月28日(日)の臨時総会で「解散を決議した」です。
私にとっては、解散は「感慨深い」です。
過去は変えることが出来ませんが、未来は変えることが出来ます。
私は、未来に向かって生きてゆきます。