早いです。
親父が死んだ歳になりました。
今月の7日(2012年8月)は、私の69回目の誕生日でした。
私の人生のこれまでは、「波乱万丈」でした。
今後は、「のんびり」暮らすようにします。
兄弟の訃報には、もう、帰れないだろう。
そのため、出国前に、帰郷して、皆と話をした。
「最期の別れ」だった。
皆と、「貧しい家族だったが、幸せだった」の結論で、
良かったよ。
本当に、仲の良い姉妹、兄弟で良かった。
私は、1969年、アルゼンチンで、親父の死んだ知らせを聞いて、
一週間泣き続けました。
私は、いつも思い出しますが、
今は特にその時を「昨日のように」に思い出すのです。
私は日本からモンゴルに来て、交通事故の重症から
から奇跡的に回復した、38歳の妻と、彼女の連れ子の、
5歳のユーチマーを守る、新しい任務ができました。
私は、ユーチマーが成長するのを見届けなければなりません。
日本に連れて行って、見えない右目を見えるようにしてやる
こともしなければなりません。
生きていると、次から次に、「課題」が出来ます。
私は、今後、特に、身体を丈夫に保って、病気をしないように
気をつけます。
私は、これからは、
身体を動かすようにして、油と塩分の摂取を控えます。
これまで、多くの人びととの出会いに感謝です。
私は、離婚した妻と一緒の子ども2人を、毎日心配しています。
「自立しているか?」です。
生きていることは、
いろいろと、心配が多いことです。
今後は、徐々に、NGO活動を縮小します。
2-3年後には、完全にNGO活動を終わりにします。
そして、縁があって一緒に住むことになった、
妻と養女を大事にして、
年に一度は、海外旅行に連れて行きたいです。

