私は昨日(6月1日)に、横浜港の北朝鮮の工作船展示館
を見学しました。
当会が1998年に同国の飢餓児童支援に送った、缶詰の赤飯
と魚は、使われていなかったようです。
展示していた缶のラベルが違い、安心しました。
44トン、元日本の漁船か?船の後ろ半分には小船を格納するように
改造していました。
小船に取り付けていた4つの、VOLVOのスクリュー。
この小船はフイアバー。50ノットのスピードが出る。
自爆用スイッチ。
母船の4個のスクリュー。30ノット。
大量の武器。対空ミサイル、対戦車砲。
AK自動小銃、機関銃など。「完全武装」だ。
日本の巡視船が荒天でも、正確に目標を射撃する
最新の技術を駆使した。
船尾と船首を狙って鉄板を貫通している。
夕方は、ポーランド映画「カチンの森」を鑑賞しました。
船にしても、映画の中身も、「現実の世界は厳しい」です。






