9月4日、再度、採決してPSAの値を調べることになった。
本日、愛川町の北部クリニックにて、前立腺のPSAの結果について
検診を受けた。
「高岡さんは、再度、採血して、PSAを診てみよう。」だった。
9月11日に結果がわかる。
その結果で、
精密検査は、隣の市にある、東海大学病院になりそうだ。
医師もそこから来ている。
男の医師で良かったよ。本当に。
「自覚症状ゼロ、外見も異常なし」だったから。
定期検査をサボらないようにすべきだなあ。
医師いわく、
「男性は60歳以上になったら、自転車に乗って、陰部をこすったり、
または、射精したら、70%の人が、基準の4.0以上になる。高岡さんも、
時間を置いて、9月4日に再度値を調べましょう。 」
射精の場合、高齢になると、精子と男性ホルモンのバランスが崩れる
そうだ。
俺自身は「一生を青春で駆け抜ける」と思っても、
身体は若い時と違ってきている。
ショックだよ。
本当に。
PSAの値が4.0-10.0は「グレイ・ゾーン」らしい。
男も女も、数十年も、生身の身体では、どっかに、がたが来るんだなあ。
診断のうち、一つの方法は、肛門から指を入れて、膀胱部分に
かたまりがあるか、どうかの触感テストも行うのが、有効です。」とのこと。
ま、この、年齢を考えれば、しょうがないよ。
コレストロール対策の、食事制限と運動で、減量も進めている。
体重の目標は64Kgsだ。
数日前からは、
「腹八分、一日2食」なので、空腹では、水ばっかり飲んでいる。
とにかく、体重を標準の66Kgs以下にすべきだ。
本日は、以前の74Kgsから72Kgsになっている。
一週間で500gの減量が目標だ。
60歳で、アメリカを自転車で横断した時、
63歳で、モンゴルを乗馬で横断した時も、
体重が64Kgsに減量できた。
そのときの体調が良かった。
心配していた、糖尿病の検査は白だった。
人間も、動物も、身体を動かないと、調子が悪くなる。
数十億年の、宇宙の、自然の法則なのか?