痛かった。
しばらく座り込んで涙を流した。
あまりの痛さに、65歳にして、涙を流した。
今日の作業中に、店舗の部分の出入り口で、足を踏み外して、
おもわず、怪我をした、ギブスの小指の部分を、壁に強くあててしまった。
悲鳴だよ。
右手で、近くにあった布切れを巻きつけた左手を胸に抱きこんで、しゃがみこんだ。
夕方、アパートに帰り、布を取ったら、怪我の手の甲は、紫色をして、丸く腫れていた。
痛み止めを服用したが、じりじりと痛む。
ギブスの小指も少し動くので、骨折はしていないと思う。
いやはや、危険はいたるところにあるもんだ。
明朝は、腫れが引いていることを願う。