昨日は、近くのウルジェーのアパートで、長兄が志望した父親の代行をした。
ウルジェーが、4歳の娘と家を出て、高岡と一緒に暮らす「儀式」だ。
室内の一角に祭っている、一家の神様に、ミルクと、強い酒、青色の布
を奉納して、小さなろうそくが灯る、祭壇に、数回手を合わせた。
草原の、昔のしきたりを守っているが、現在の若者は「知らない。
しない」そうだ。
ま、「郷に入ったら、郷に従え」だよ。
明日の月曜日(6日)の09:00-10:00AMが、「運が良い」との、
占いの結果、俺は、
ミルクと別れの品物を持参して、ウルジェーとユームチンマーを迎えにゆく
ことになった。
ミルクは「真っ白い気持ち、きれいな心」らしい。
それにしても、ウルジェーも、モンゴルの多くの女性と同じで、「真っ白な
心」のはずが、生活ができる保障も無く、子どもを出産するもんだ。
シングル・マザーがモンゴルには多すぎる。
ウルジェーと娘は、俺と暮らすのが安心だろうねえ。
俺が今、2人を面倒見て、俺が動けなくなったら、面倒を見てもらう約束だ。
俺が選んだ、「日本で、老人ホームで暮らすより良い」にしたい。
老人ホームの、「痴呆と死去が日常」は、いやだよ。
こちらでは、「居場所がある」から、することが多い。
社会から「必要とされる」から、力だ出る。
ま、明日の朝、二人を迎えに行こう。片道10分だ。
約800mの近さ。
俺たちのアパートの大広間で、12月末間での予定だ。
今日から、毎週日曜日、午後1:00時から午後3:00時まで、
第1&3日曜日が英会話の学習、第2&4日曜日がマネージメントの学習だ。
俺が講師で、授業料は無料、NSEとFDMKの会員が出席できる。