現在、真夜中の2:20時。
24歳の息子、離婚した妻に連れられて、東北で暮らしている息子が、
夢の中に出てきた。
俺の生まれ故郷の高知の村で、闇の中に藪の中から大声で、「お父さん、
助けてくれ」と叫んでいたのだ。
俺は、苦しんみながら、大声で3回答えた、その、自分の声で目が覚めたのだ。
息子に何かあったのだろうか?
大丈夫かなあ?
息子が無事にいることを、ただ、ひたすら願うだけだ。
振り返れば、1969年、メキシコを貧乏旅行していたとき、父の読んでいる
夢を見た。時間的に、ちょうどそのころ父が持病の胃がんで死んだことを、
半年後に知ったのだ。
息子が無事にいることを、ただ、ただ、願うのみだ。